Indifference

作曲:岡山修介 詩:ホールドマン 亜美

 

抱えきれない程の情報が
今日も世界を駆けるのに
本当は何が知りたいのかさえ
わからなくなっている

 

苦しんでいる人の叫びに
気付いた時には聞き慣れてた

 

自分を守るように耳を塞いで
涙をこらえ生きてきたけど

無関心な心少しずつ溶かせば
何か変わるかな?

 

抱えきれない程の感情が
今日も世界を駆け巡るのに
胸の中の伝えたい想いすら
言葉にできないんだ

 

愛を求める人の叫びに
耳を傾むける事も出来ず

 

守ること出来ない
他人(ひと)の痛みなど

わかりたくもない
それでも 今
無関心な心少し溶かせば
何か変わるかな?

 

どんなに小さな叫びだとしても

例え何も出来なくても

無関心な心少し溶かして

変わりたいんだ

 

そこから始めよう

 

 

 

 

 

 

 

The Road

作曲:岡山 修介 詩:ホールドマン 亜美 

 

「出来ない」なんてもう言わないよ
信じる事から始まるのだから
別々の道歩んでくのは
少しだけ寂しいけれど

 

不安もある
負ける事もあるだろう
だけど信じてこの道を進むの

 

僕の中で震える

可能性が今動き出す

怖がらないで前に進もう

積み重ねた その一歩一歩が

道をつくってく

 

自分は何処に向かってるんだろう
あの頃の夢はどこにあるんだろう
路に迷う度思い出すのは
僕の手を引くキミの声

 

どんな時も

進む路を決めるのは自分自身で

代わりはいないのに

 

僕も今ゆっくりと
自分の足で歩んでくの
遠く離れてしまったけど
目を閉じれば
いつでもキミが背中を押すから

 

今 信じてゆこうか
僕らの目に映った夢を
遠回りでもかまわないよ

 

足がすくみ立ち止まる度に
歩んできたこの道が

そう 僕らを
ずっと支えてくれるの

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりとはじまり

作曲:岡山 修介 詩:Ami

 

出逢いと別れを繰り返して
今日という日にたどり着き
過ぎた記憶はまるでおとぎ話ね

 

どうして人は人が要らなくなる
それでも求め合い
永遠という名の幻を信じ続けるの

 

いくつもの出逢いに恵まれて
私は今ここに居る
胸痛めた別れさえ 良き思い出に

 

こうして君の涙も強がる目も忘れてしまうのに
私はまた新たな出逢いをして

別れを告げる

 

こうして人は自分の
未来へと進んで行くのだろう
出逢いと別れが今日という日をつくってきたの

 

いつの日かこの出逢いも
終わる日が来てしまうのだから
君がいるこの瞬間
ありがとうの歌をうたおう

 

 

 

 

 

 

 

Sola

作曲:岡山 修介 詩:ホールドマン 亜美

 

頑張るのやめて
どこか遠くへ行こう
心地いい風が吹いてて
空の広いどこかへ

 

過ぎていく時間
止まるその時に
僕は何を思うだろう
何を見つめるだろう

 

There's nothing to worse it
And nothing that you have to do
And you, oh you
gotta be who you are
ありのままに
生きていけばいい
僕だけのこの命を

 

そんなに慌てて
月日を過ごして
何を手にしたいのだろう
何を守れるだろう

 

There's nothing to worse it
And nothing that you have to do
And you, oh you
gotta be who you are

僕は何をしていたんだろう
こんな綺麗な宙の下

 

見慣れたはずの帰り道
夕暮れに染まり
こども達の笑顔が
遠くへこだましていくよ

 

There's nothing to worse it
And nothing that you have to do
And you, oh you
gotta be who you are
ありのままに
生きていけばいい
僕だけのこの命を

 

 

 

Tears

作曲:岡山 修介 詩:Ami

 

「泣いたっていいんよ、それは弱いんと違う
強くなりたいなら、誰かを愛したらいい」

 

空に登った貴方がすぐそばに居る様で
こぼれ落ちる涙はほら
暖かい風に包まれてく

 

おばあちゃん、

私も貴方の様に

弱みさえ愛して生きていけるのかな

 

「人は幸せだと涙が出てくるんやね。」
夜の空見上げて貴方に語りかけるの

 

あの日、息を引き取った貴方が

あまりにも 幸せそうに笑うから
優しい横顔に見惚れてた

 

貴方の頬をつたっていった
一粒の涙は光り続けていた

 

お祖父ちゃんの名を呼んで目を閉じた
貴方は空の向こう側
今頃2人シワくちゃな手を重ねて

 

おばあちゃん、

私も貴方の様に
愛する人と手を重ね歩いてくの


おばあちゃん、

涙はあったかいんやね
愛される幸せ溢れ出していくの

 

ゆっくりと光りながら

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